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日本語どう書いてます?raycy

山田尚勇『日本語をどう書くか』(って英語でなんてぇの?)私はμTRON"かな"配列で、です。タッチ向き(JIS"かな"比)。
QWERTYでローマ字入力?
 
Dvorakでローマ字入力?
 
ASertyでローマ字入力?
 

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2010-08-25

【書きかけ】Re:入力法の耐忘却コスト。①獲得した日本語各入力法の維持コスト。(忘れにくさ cf.覚え安さ)

08:01

目次

  • 【書きかけ】Re:入力法の耐忘却コスト。①獲得した日本語各入力法の維持コスト。(忘れにくさ cf.覚え安さ)
      • ご指摘いただいたのは、①獲得した日本語各入力法の維持コスト。(忘れにくさ cf.覚え安さ)②同時打鍵は、「キー数」を仮想的に増加させたものと等価として扱いうる③人間‐マシン‐インターフェースでは、万人に共通の解ではなくて、各個人にあったマシンとの相性設定があるべき と、あらかじめ構えておくべきである。
    • Re:①獲得した日本語各入力法の維持コスト。(忘れにくさ cf.覚え安さ)
    • 私が提起したかったのは、打鍵中の日本語入力とワーキングメモリの運用の関わりについて でした。
      • 参考:注意資源
      • 思考しながらの日本語入力が与える、ワーキング‐メモリなど一時記憶的な思考補助資源の運用への影響
    • Re:③人間‐マシン‐インターフェースでは、万人に共通の解ではなくて、各個人にあったマシンとの相性設定があるべき と、あらかじめ構えておくべきである。
ご指摘いただいたのは、①獲得した日本語各入力法の維持コスト。(忘れにくさ cf.覚え安さ)②同時打鍵は、「キー数」を仮想的に増加させたものと等価として扱いうる③人間‐マシン‐インターフェースでは、万人に共通の解ではなくて、各個人にあったマシンとの相性設定があるべき と、あらかじめ構えておくべきである。

Re:①獲得した日本語各入力法の維持コスト。(忘れにくさ cf.覚え安さ)

(言及?:2010-08-24 - 日本語どう書いてます?raycy - how-do-we-write-japaneseグループ)

【仮説・予想】各仮名文字に対する手指動作単位の小脳化までを考えれば、小脳用のワーキングメモリ上に動作展開して置いとくべきステップ総量は、ローマ字式のほうが、高くなってしまう、はずであろう。 - 日本語どう書いてます?raycy - how-do-we-write-japaneseグループ

 「キー単位」「かな単位」「モーラ単位」「文節単位」の全ての単位で成立しうる入力法は、もっとも低コストで記憶を維持できると考えられます。

入力法の耐忘却コスト。 - 雑記/えもじならべあそび

貴殿からいただいた ご指摘のひとつは、①入力法技能一式の獲得維持ってことだと思います。そのための記憶っていうのもあるでしょう。意識法段階が過ぎれば、反射法、myいわゆる小脳化っていうことで、小脳に、回路されるものではないか、と、思われます。

小脳化。意識法、反射法。
小脳化っていうのは......
Q17: 携帯メールを早く打てるのはなぜ? 大脳から小脳へ。処理プロセス小脳化、カプセル?組み込み? 慣れは、小脳化技能? 指が勝手に動く。 大脳から小脳へ。処理プロセスの小脳化、カプセル?組み込み?目は見に行く。怒った顔早く認識、生存のため - 霊犀社2
google:そう、勇者は大脳ではなく小脳でパスフレーズを 覚えておったのじゃ 過ぎたるは及ばざるが如し (#1486445) | 「よく使われる危険なパスワードTop500」にご注意を | スラド

小脳化を山田尚勇の用語でいえば、
  • 初心者状態は“目視(sight)法”or 意識法 or hunt-and-peck法
  • 小脳化なった後は “体感(touch)法”or 反射法 or めくら(blind)法
 その一つが目視( sight )法で、この方法の行使にはかなり意識的な判断が介在するので、意識法とも言われるし、またしばしば探索的になるので hunt and peck 法とも呼ばれる。  もう一つのほうは、主として体による記憶が主導する体感( touch )法で、意識的な思考ではなく、反射神経の機能に頼るところが大きいので、反射法とも言われるし、それほど視力に頼らないことが多いので、従来はめくら( blind )法と呼ばれていた。 no title
葉仮名raycy - KliologY
【仮説・予想】各仮名文字に対する手指動作単位の小脳化までを考えれば、小脳用のワーキングメモリ上に動作展開して置いとくべきステップ総量は、ローマ字式のほうが、高くなってしまう、はずであろう。 - 日本語どう書いてます?raycy - how-do-we-write-japaneseグループ

私が提起したかったのは、打鍵中の日本語入力とワーキングメモリの運用の関わりについて でした。

私が提起したかったのは、作業メモリであって、打鍵作業中に食う小さなメモリ領域のようなもの、の つもりでした。

参考:注意資源

注意資源・アテンションの不足 といったことが、サイモンらによって語られたようです。

Attention economy

Attention economy - Wikipedia

2007年07月03日

google:"情報の富は、注意力の貧困を生む"

企業は、小さく、平たく、迅速で、透明になる?―新しい組織と経営戦略 佐々木スミス 三根子: 霊際
三根子: 霊際

  • アテンション資源の不足っといった事態が、情報処理能力的な限界として、情報エントロピーにも立ちはだかっているのではないか、情報エントロピーの第二法則として、、ってな感じで、みようとしてみています。

記事d:id:raycy:archiveを勝手に代行的に掲載している私は、情報エントロピーやらネゲントロピーやらを、物理法則におけるエントロピーと 何らかの強関係性のある量であると考えたく、その場合、情報エントロピーに、第二法則はあるのか?ってなのが、問題となってきそうなので、情報エントロピーの第二法則と関係のありそうな量として、

    • サイモンのアテンション資源やら、
    • 高田保馬 の関係定量の法則だかっじゃなくって結合定量の法則、
  • が、ありやしないか、

と思ったりしたわけです。

人間の側の、情報処理能力、その資源量、特に、ワーキング・リアルタイム運用中のインターフェースにかかわる資源量かな、、

あるいは、アテンション資源ならば、並列させている処理スレッド数とも 関係あるかな、、

  • (つまり私は、情報の第二法則を なにげなく追ってたら、そしたらQWERTYやら(日本語入力やらまでにも?)に迷い込んでしまった、かかわりをもつようになってしまった という、、とんでも経路上にあるわけです、、)

思考しながらの日本語入力が与える、ワーキング‐メモリなど一時記憶的な思考補助資源の運用への影響

ワーキング・メモリ (バッファ?)も、比較的小さな容量しかないのではないでしょうか?

それを、映画やら高細密度画像やら3Dやら、圧倒的なバッファ要求がハックする、、たぶん。

見るものを圧倒する高細密度画像、、画像処理で頭が手一杯、ふさがってしまっている? - 霊犀社2

そのようなことの 小規模なことが、ある種の日本語入力プロセスで、起こっているかもしれない、、という仮説です。

キーボード入力処理で、、 以下同文?ってほどでは ないにしても、、 - 霊犀社2

そして、頭やら考えやらが、日本語入力という 思考時の直接の課題ではないことに、全ての思考資源領域を連続やら専属集中することができずに、相当部分が 日本語入力に食われてしまう、あるいは、思考を邪魔する資源虫食い状運用なり 邪魔する運用となってしまう、、そんな入力法も、 あるのではないか、、ってな、感じの仮説です。

逆に、言語活動を阻害せず、それどころか逆に、言語活動を活発化活性化させるような、そんな日本語入力プロセスもあったりして、、

まあ、そんなこたあ、ないかな、、って気も、してきましたが、、

でも、私には、ワン仮名に対して、一組のアクション「(左or右‐親指シフトキー あるいは シフトなし)+文字キー」のほぼ同時押しで済む、(私の場合はμTRONの)配列が、 心地いいんじゃないのかなってな感じです。



脳血流やら脳温度変位分布グラフなどでは、ワーキング・メモリの運用状況までは、見れないのかな、、

日本語入力操作中の脳血流分析 - 霊犀社2

Re:③人間‐マシン‐インターフェースでは、万人に共通の解ではなくて、各個人にあったマシンとの相性設定があるべき と、あらかじめ構えておくべきである。

 ……でも、ニンゲンはキカイじゃない。ゆえに、「忘れやすさ」とか「ストレスの掛かりやすさ」ってのが、配列単独では決定できず、ユーザーとの組み合わせによって決まるのではないか

入力法の耐忘却コスト。 - 雑記/えもじならべあそび

貴殿の ご主張は、人毎に ヒューマン‐マシン‐インターフェースとの相性がある ってことですかね。

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