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日本語どう書いてます?raycy

山田尚勇『日本語をどう書くか』(って英語でなんてぇの?)私はμTRON"かな"配列で、です。タッチ向き(JIS"かな"比)。
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2010-09-01

ローマ字で母音子音同時押しだと、親指シフト時に比べて、何か不都合、あるんだろうか? パームレスト上の位置などを不動点化することが、より重要か?

04:54

ローマ字で子音母音同時押しは、それを考慮した配列でないと、同手打鍵になっちゃって打ちづらかったり、あと、片手がホームポジションにあるのが 手指位置現況情報の取得に効いてて 伸ばした打鍵位置での同時押しだと それを失いかねない、とか、、

キーボードをタッチ・タイプに使用したときに、その大きさと手との整合性についての科学的な測定は、坂村(1986)に至るまで、これといったものがないままに過ぎたらしいことには驚かされる。

 坂村は20才から60才に至る、日本人の男女約150名を被験者として、電子式キーボードと手との大きさの整合性を、以下のようにして測定した(図1(b)参照)。

 まず各手の4本指をホームポジションのキーにのせて親指と手首を固定し、指の届く範囲を360度の各方向へ、5度刻みで測る。このとき人さし指から薬指までは、測定する指よりも親指側は指の動きを自由にするが、小指側のほうは固定する。これはタッチ・タイプにおける指の動きに準じている。

 ここで注意しておきたいのは、かつての機械式タイプライタの時代には、キーの要する打鍵圧が相対的に大きかったので、指先は90度下向きに曲げ、手の甲は水平にして手首を浮かせるのが、タイプ時の標準的な手の形であった(図1(a)参照)。しかし電子的なキーボードになった今日、キータッチがきわめて軽くなり、それとともに指先をかなり平らに伸ばし、手首を机の面に着ける打鍵姿勢が一般化しているので、坂村の測定ではこの姿勢を標準としている。この問題についてはまたのちほど取りあげる機会がある。

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[ ]坂村健,1986,日本人の手の大きさの測定とTRONキーボード,第2回ヒューマンインタフ   ェース・シンポジウム論文集,pp.99-104,東京,10月29-30日.

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図13 図1(b) この両図を比較してみれば、手首の位置を動かさないで指の届くキーの範囲は、TRONキーボードのほうがずっと広くなっていることが明きらかである。

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TRONキーボードへの山田尚勇からの注文と、μTRONキーボード。坂村健からの回答か、、 - 霊犀社2

手首を机の面に着ける打鍵姿勢が一般化していて、手首の位置を動かさないで届くキーの範囲で、

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